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くたびれ はてこのことを語る

「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」はジェイ・ローチ監督で映画化するとだいぶ印象違うんじゃなかろうかと思った。
脚本は極力原作を忠実に再現してほしい。やるなら今だけど村上春樹の目が黒いうちは無理だろう。
でもほんといいと思うんだけどな。

わたしはノルウェイを最初に読んだときなんじゃこりゃと思ったけど映画観たらものすごくハッとさせられた。
あのころのわたしには分からなかったけど、この監督にはこれがわかったんだなと驚いた。
ジェイ・ローチが意外な視点から物語を腑に落ちさせてくれるんじゃなかろうか。いやマジで。