昔読んだ童話で、天使が不死身の身体になる服を編んでくれるという話があった。
天使が編み物をしている間、誰かがフイゴで暖炉の火に水を吹き付けないといけないんだけど、せっせと水を拭きかけていた王様がふと「あれ、水かけたら消えるじゃん」と思って手を休めてしまったので王様の不死身服は出来上がらなかったのだった。
なんかあれを思い出す。
くたびれ はてこのことを語る

昔読んだ童話で、天使が不死身の身体になる服を編んでくれるという話があった。
天使が編み物をしている間、誰かがフイゴで暖炉の火に水を吹き付けないといけないんだけど、せっせと水を拭きかけていた王様がふと「あれ、水かけたら消えるじゃん」と思って手を休めてしまったので王様の不死身服は出来上がらなかったのだった。
なんかあれを思い出す。