昨日の罰ゲーム味のジュースがきつかったから蜜柑を食べたんですよ。
唐津あゆの里のこだわり蜜柑っていうのを昨日はるばる行って買ってきて。
わたしむかし蜜柑だいすきで、
「手が黄色くなるからもうやめろ」
って言われるほど食べてたんだけど、ある年母が妹連れて実家帰っちゃって。
その冬なんだか蜜柑が食べられなかったのよね。
なんかこう、腐っているような、汚染されているような気がして。
それから蜜柑ってごく小さくて酸っぱくて生きのいいのしか食べられない。
考えてみるとあれが「なんだかわからないけど食べられないもの」の始まりだったな。
あれ、これって心因性の拒食?でも痩せたいとかないから違うなあ。
と思ってたら痩身願望とみなされたのは近代に入ってからで、それまでは
「家父長制度によって抑圧され、出口を失った女性の生のエネルギーが自己破壊に向かったものと見なされている。」
って書いてあった。
やばいじゃん。うち実家、超家父長制度じゃん。
いや家父長制度だったら祖父が長だから家父長じゃなくてただジャイアン制度だけどでも近いじゃん。あらあら。心臓ばばばば!ってなるのまずいじゃん。
