この後祖父を家に招待したいと思っていたのですが、祖父はたいそう具合が悪そうだったので墓参りを終えた後そっこく自宅へ送り届けました。幸い祖父は帰宅後すぐに元気になり、一安心です。
そのとき自宅に見慣れない車があったので誰かと思ったら、継妹の友人である、従兄弟の前妻と娘が来ていました。従兄弟の前妻とは10年前の結婚式以来、娘とは初対面です。
書くといかにも長いのですが、従兄弟ははてこの母の妹の子で、はてこにとっては従兄弟、継妹にとっては赤の他人。前妻の子ははてこにとっては従兄弟の娘、継妹にとっては友人の娘です。
父
|(離婚) →はてこ(今年関東からUターン)
はてこママン
|
(姉妹)
|
はてこ叔母 →従兄弟(3年前離婚)
|→娘
前妻 ←(友人)→ 継妹(去年関東からUターン)
要するに、従兄弟の離婚後、従兄弟の娘は一生出会うことのない血縁者の一人になる可能性が非常に高かったわけです。でもなんか昨日実家にいったら突然そこにいて、おにぎり食べたりしていたので驚きました。このお嬢ちゃんは以前もわたくしどもが心のよりどころとして10年に一二度参詣する神社の境内にとつぜん現れてはてこ実妹に声をかけてきたりと神出鬼没なところがあるのですが、先方も滅多に神社なんか行かないし、うちに遊びに来たりもしていないので、昨日は一人で一方的に本当に驚きました。お嬢ちゃんは亡くなった母方の祖父にそっくりで、とても初めて会ったとは思えない親しさを覚え、宜保愛子さん的にお墓参り効果かなと思いました。お墓 is パワースポット。参ったのは父方のお墓でお嬢ちゃんに似ているのは母方の祖父で両家は戸籍上絶縁したわけですが、あちらの方じゃ戸籍なんてこだわってないみたいなことを宜保さんが書いておられたのでそいういうことにしておこうと思います。
