三時に会いましょうというネーミングはもちおによるものです。
丑三つ時になるとはたと目を覚まし、一時間ほど眠れない現象を言います。
悪夢がセットの場合もあって、ここ5年ほどたいへん不気味かつ迷惑です。
前後に時間をずらそうとさんざん画策しましたがうまくいきません。
起きると前後の食事状況によらず猛烈にお腹が空いていることが多く、丑三つランチと称してハイクで食事の実況をして鴨さんの食欲を刺激していたころもありました。
宜保さんがご飯とお水を出して供養してあげるといいのと言うのでチャレンジ49日です。
ご飯とお茶、あればお線香とお花を食卓の上に出してあげればいいんだそうです。
お経とか仏壇とかお札とか別にいらないそうです。
昭和小学生世代のわたしにとって宜保愛子さんは心霊番組でびっくりしてる人でした。
何も起きなくてもびっくりしてる宜保さんを見るのが怖いという顔芸リアクション芸達者だった宜保さん。しかし本を読むと気取らず心の温かい方で親しみが持てます。心霊現象に対するコメントがなんか笑える。
宜保さんなんでもお手軽浄霊をおすすめしちゃうので、現役世代に拝金霊能者からずいぶん叩かれたとwikやまとめスレを見ると書かれていましたが、気のいいおばさんっていう顔ですよね、ほんと。しかし49日も続けられるのか、請うご期待ですよ。
