件のマンガの中でおっさんが言いたいのは
・俺に色恋営業をかけろ
ということだと思うけれど、考えてみると女とは本来生涯そのようであるべきだと半ば本気で思っている人は今も少なくない気がする。
「女の癖に生意気だから暴力ふるってやれ」
という理屈の背後には、
「女は暴力ふるわれたくなかったら男性の歓心を買うべきだ、そうしないなら暴力ふるわれて当然だ」
という考えもありそうだなと思った。
「身の回りの世話を徹底的にやって実質的に当人の自立を阻止して支配し、依存させる」
というようなコピペをどこかで見たんだけど、女性は家事しまくって男性を支配するか、色恋営業をかけて操作するかというのが男尊女卑社会では王道なのかしら。
