姑実家で儀叔父と初対面。
父を亡くしたショックと葬儀の慌しさのせいか変なテンションだった。
「いやあ、悪いね、悪いね、遠いところわざわざ。いやあきれいな奥さんだねえ」
「まあ、ありがとうございます」
「ほんと悪いね。いやあ、きれいな奥さんだねえ」
「いいえ、そんな」
「遠いのに悪いね、ほんと。いやあ、きれいな奥さんだ。もちお、いいねえ」
「・・・たいっへんな、苦労をしていますよ?」
「え?!」
「うん、まあねえ。あ、肯定しちゃいかんね(テヘペロ」
なぜかうれしげに苦笑いをしてうなづいている姑。
