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くたびれ はてこのことを語る

家族や親族がいること、増えることのいい面は、同じ人の中に最悪な部分と最良な部分が同時に存在することを長い期間に渡って観察できることと、年齢性格さまざまなタイプの人たちと良くも悪くも色々な場面で付き合う機会が持てることだと思う。
通りすがりの他人だったら即刻絶縁して金輪際会わないというようなことが起きても、親兄弟とはその後も関わり続けて新たな展開を見られることがあるものね。

継家族と義家族は、血のつながりのないもの同士がある日突然同じ群れの一員になるところが似ている。
そこで起きる問題も感動的な面も本当によく似ている。うちの場合はわたしが家を出てからの再婚だったから特にそうだ。
継母と姑、継妹と義妹との確執、そして妻と娘を比較しては妻を自慢する、舅のようなところのある父。
継家族がいたことが結婚後の生活の予行演習になっていたんだな、と最近気がついた。
義家族とかかわいいもんですよ。ええ。