それでいまは、子どもや孫が欲しい人の欲しいというその気持ちは大事にしたいと思う。
子どもや孫がほしくないという人の気持ちと同じくらい大事にしたいと思う。
人様に産めとか産むなとか欲しがれとか欲しがるなとか言うのは違うと思う。
でも自分が子どもが、孫がほしいな、いたらどんなに、という気持ちは理解したい。
「妹がほしいです、妹をください」
と毎日幼稚園のお御堂にお祈りしていた自分だって、ある意味母に圧力をかけてたんだしな。
でもこの話題に身を切られる思いをする人がいるのもわかる。
身近な人が妊娠するたび言い表せないような葛藤に心を支配されていた数年間があったから。
