そのせいか、わたしはできれば朝昼晩決まった時間に食事をしたい。
食事の内容はともかく三食食べないと落ち着かない。お腹も空く。
できるだけたくさん野菜を食べ、肉を少なくし、砂糖と塩は控えたい。
間食は食べたいものが特にあれば食べるけれど、間食の用意はない。
食事が終わったら台所は片付けたい。台所が散らかっているとイライラする。
夫は食べられるときに食べられるだけ食べたいものを食べたい。
出てこなければ食べなくてもいい。あるいは食べたいものを買ってくる。
食事が終わったら休みたい。台所は数日散らかっていても構わない。
朝は食べず、昼はコンビニサンドイッチで、夜は外食でも不安にならない。
わたしはそんなことしてたら死んでしまうんじゃないかと震え上がっている。
わたしは「栄養がある」「三食食べた」「安く上がった」と思うとそれでかなり満足。
もちおは美味しかったかどうかが重要なので、栄養があって不味いとか遠慮したい。
大人になったら考え方が変わるかと思ったらまったくそうじゃなかった。
考えてみれば実家の父はもっと大人なのにかなりの偏食で、酒飲みだ。
もうだめだ。そうじゃないことは明白だ。
