「先日ある女装者さんブログの「女装とはどうあるべきか」と題する一連のエントリーを読んだ。
「着てみたいという安易な理由でスイーツ系の洋服を選び、傍から見るとまったくオカマのようにしか見えないということはあってはならない。己の体格を自覚し、際立たせるべきラインを把握し、足りないものは補う。その上で適切な衣装を選ぶべきだ」
「ときには自らの弱点を知るため、あえて試着室で似合わない衣装も試して見る。鏡に映ったありのままの自分を知る。そこで挫折して女装をやめてしまうようではいけない」
「上腕二頭筋が女装の成否を決する。上腕二頭筋が筋張らず、ふくよかなラインを描くような肉付きをもつべきなのだ。そのために日頃から上腕二頭筋の肉付きを意識する必要がある」
「女性が身体を露出させるようになったのは近代に入ってからだ。よって服のラインによって女性らしさを強調することは可能である」
わかりました。わたしは生物学的な恩恵に甘えているから女装がだめなんですね。
「エステにくるやつらなんか努力もしないで他人になんとかしてもらおうってやつらばっかだよ」
「『眉がきれいですね~』? あたしが眉書くのにどんだけ研究したと思ってんの?」
という元エステティシャンの知人の言葉を思い出す。
