そういう子にくっついていくと自分の知らない世界が広がって面白かった。
そういうわけでわたしはオタクと呼ばれる人たちと一緒にいる時間が長かった。
オタクに興味があるのであって、彼らの趣味には彼らほど興味がなかったので、何も身につかなかったけど。
いま漫画やアニメやラノベがすきな子たちは大勢いるけど、
オタクと呼べるほどの人はそんなにいないんじゃないかと思う。
だからサブカル好きで性格がねじくれている人がオタを自称して
「オタを差別するな!」
とか言い出すと、貴様の得意分野を何か出してみろよ、話はそれからだ。と思う。
