ふとしたきっかけでディスプレイの光度を下げたら、ネットに対する執着が一気に薄れた。
眠りも深くなったし体も楽になった。文字もゆっくり追えるし、節電にもなる。
内容を読んでいるわけでも、ゲームが楽しいわけでもなく、
PCを使い始めてからとにかくディスプレイを見ることをやめられなかった。
それが突然本を読むのと同程度の「やめられなさ」度に下がった。
そして光るものを見続けるのをやめられないのも自閉症者にありがちなことだと気がついた。
わたしのネット依存は生理的なものだったんじゃないかと思った。
