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くたびれ はてこのことを語る

ちょっと大げさなようだけど、
「国にとってわたしは仕事を得て欲しい人間じゃないんだな」
と思いながらゆっくり歩いて帰ってきた。
それは現実。国はわたしに何か借りがあるとは思っていない。