わたしは条件を変えれば課題がこなせると思うことがある。
でも、みんなと同じじゃないとずるいと思われる。
体力も体格も素質も無視してとにかく一律に同じにしないと不公平だと思われる。
こういうことを言われないためにどうしたらいいかというと、
何が何でも与えられた基準で身体を壊しながらやり通すか、
みんなと一緒に何かをやる機会から身を引くかだ。
前者は賞賛の対象で、後者は後ろ盾なしの生き方を見つけないといけない。
基準自体は合理的でも道徳的でもないことが少なくないから、
違う基準の中でよさそうなところを見つけられることもある。
今回ちょっと社会的な基準に沿って生きてみようと思ったんだけど、駄目だった。
