今でも調子が悪いと生ごみに触れなくて、排水口の掃除が出来ないことがある。
それは誰もが思う「生ごみは気持ち悪いから触りたくない」というレベルを超えた嫌悪感だ。
そういうときはとっとと見切りをつけてもちおに掃除してもらう。そんなところで死ぬ気を出すことはない。
いつか調子がいい時は別の誰かの手助けをして循環させていけばいい。
「発達障がいだから~が苦手だ」に対して「病気のせいにする」という言い方もおかしいと思う。
左利きだから右手用の片手鍋が上手く使えないと言う人にそんなことを言う人はいない。
左利き用の鍋はないか、右手用の鍋の上手い使い方はないか考えればいいだけだ。
「病気のせいにして」という人は、病人は無力で何も出来ず、仕事を免除されていると思っているのだと思う。
でも病人だって自分で出来ることは自分でやりたいし、たいていは自立して暮らしたいと思っている。
そうやって出来ることを増やしていくためにも、自分のことを知るのはいいことだ。
