もちろん定型発達者だって時間を守ったり、部屋を片付けたり、人の気持を推し量ったりするのが難しいことはある。
だからユニバーサルデザイン的な解決策を模索するのは社会全体のためになる。
「発達障がい者や病人は面倒な問題に取り組むことを免除されているけど、
定型発達者なら何も問題ないんだからそれこそ死ぬ気でやらなきゃ駄目だ」
ということではない。そんな風に考えていたらそれこそ不公平な感じがして頭に来るだろう。
誰もが面倒な問題に取り組みながら生きていかなきゃならないし、
誰も毎回死ぬ気で取り組む必要があるわけじゃない。
人によって方法が違うけれど、どうにか楽にやるにはどうしたらいいだろうね、ということ。
