こういう人たちが助けたがるのは、劇的な効果がある自分の好みの人たちだ。
自分と気の合わない人たち、気にくわない人たちを助けるための汚れ仕事はしたがらない。
お金も地位も名誉もない田舎の人たち、多くを失って気持ちも体力も余裕のない人たちの力になるのは、きっと自分の傲慢さや奢りとの戦いになると思う。
感謝されるどころか未だに恨みに思われている人が大勢いるのは、阪神大震災経験者の言葉からも分かる
華々しい活躍をして感謝されると安易に考えるのは現実的ではない。
でも、「もっと適任の人がいるはず」「お金が一番」と、自分を合理化しないようにしたい。
