寝たきりだったときも布団の中で家計簿をつけ、枕元のノートPCで宅配の注文をしたりしてたことがあった。
二人暮らしが経済的になるように尽力せねばいかんと思った。
わたしは親に対してもこういう傾向があって、親がわたしにお金をかけないで済んだことを親孝行だと思っていた。
でも親の方ではお金がかかった兄弟姉妹よりお金がかからなくてよかったとはさっぱり思っていない様子。
もちおはわたしがそばにいればいい。
わたしは家事をやるけれど、まったくやらないor出来ないときも、もちおは平気。
むしろ家事がんばって疲れたり怒りっぽくなったりするのはやめてほしいとよく言われる。
番犬としての犬や、ネズミ捕りとしての猫じゃなく、撫でるための愛玩動物みたいなものかなと思う。
実際思うように家事も出来ない。だから精精癒し系になって愛されることを仕事にしたらいいのだと思う。
そうやってにゃーにゃー言って暮らしているけれど、なんだか恨みが貯まる。
あんま、向いてないんじゃないか。
