23と21の違いって、鳥取と島根くらいの感覚。「鳥と島が似てる、2が一緒」。
なぜ鳥取と島根を取り違えることがあるかというと、行ったことがないからだ。
わたしにとって鳥取と島根は抽象的な概念だ。
数字もそう。
「僕には数字が風景に見える」の人みたいに数の概念が目でみえたらいいのにな。
でも話の順番や論理は頭の中で塊になってちゃんと動いてるんだよね。ブレインマップみたいに。
だから裏表と逆がごっちゃになってる話を目にすると
「こんなにはっきりしてるのになぜ?? わざと? 自分の話を押し通すためにわざと入れ替えてんのか!」
と思うことがある。単に勘違いしているだけだよね、ほとんどの場合。
たぶんわたしがとんでもない計算間違いをしていたとき、多くの教師は同じように苛立ったと思う。
わたしだって他の人がふつうに出来るらしいことが出来ないことですっごい苛立つ。
だってわたしは一生これと付き合わなきゃじゃん。
