祖母のときと違って父の通夜葬式はかなり切り詰めたはずなんだが(ただ母は棺や供花や料理にこだわったから、もっとしぼれる余地はある)やはり家族葬でもひゃくまんえんはかかることがわかった
あとげすい話、家族葬にすると結局、香典も少ないから、そのぶん持ち出しはおおくなる
なのにお返しもしなくてはならない
あと祖母のときは四十九日法要も兼ねたのですが今回は別だから、そうすると、また来月、四十九日法要のときに費用がかさむわけで(そのお返しもあるし)
ってことはトータルするとあまり祖母のときと変わらないかも
まぁ祖母のときと違い故郷とか地方からは誰もこなかったから御車代はつつんでいないんで、そのぶん安上がりだったかな、とは母の弁
