いまのわたしには「花束を君に」はつれぇなぁ
今日も父の夢をみた
父の母をよぶ声がきこえて
わたしが「お父さん今日は声でるんだ」といったら
妹に「お父さんはもう…」と言われて気づく夢だった
前、夢にみたときもわたしは夢のなかでこれは夢だと気づいていて涙した
起きたら泣いていた
最後にあったとき「話ができないかな」とは思った
できなかったけど
父は毒親もいいとこだったけど(恵まれてたほうだけどねわたしは)
でも勿論あの人がいなかったら私も妹もおいも姪もこの世にはいない
どんな毒親でも急に亡くしたヒッキーの気持ちはいかばかりか
それは彼女たちにしかわからない物語
亮のことを語る
