しまった昨日お彼岸なんは知っていたけれど祖父の月命日だった
もう三十七回忌も過ぎたから母は気にしていないっていうけれど
あのひとのことを覚えているただ一人の孫としてだけは私は存在意義があるんだと思っています
私を一番、愛してかわいがってくれた身内
だのに私が小学校に上がる前に急逝してしまった
あと数ヶ月で従弟たちも妹も誕生だったのに
だから彼らのぶんもわたしは祖父のことを語る
だめだ泣ける
さて、まもなく父の月命日
まだ四十九日前だから関係ないと母は言うが
亮のことを語る

しまった昨日お彼岸なんは知っていたけれど祖父の月命日だった
もう三十七回忌も過ぎたから母は気にしていないっていうけれど
あのひとのことを覚えているただ一人の孫としてだけは私は存在意義があるんだと思っています
私を一番、愛してかわいがってくれた身内
だのに私が小学校に上がる前に急逝してしまった
あと数ヶ月で従弟たちも妹も誕生だったのに
だから彼らのぶんもわたしは祖父のことを語る
だめだ泣ける
さて、まもなく父の月命日
まだ四十九日前だから関係ないと母は言うが