昨日おもに古い本が置いてある2階の本棚を久しぶりに見て、若い頃の私は今に比べてずっと意欲的な読書をしていたなあということをひしひしと感じた。
最近は時代小説やミステリー、エッセイのほか、ほぼ決まった作家の小説ばかりだものなあ。
その本棚は天井近くまである高さで、一部が前後二重になった可動式の棚つきのわりと大きなもの、それとわたしが物心つく前からあったしっかりした木製の本棚には、おもに若い頃になった本が詰まっていて、この先読むかどうかはわからないけれど、そこにある本は捨てがたい。
自分(id:you_cats0712)のことを語る
