[愚痴][閲覧注意]
実は、というかなんというか去年の夏、父が入院したこともあり、わたしはこの人年内もたないかもしれんと覚悟したんですよ。わたしはね。母は信じなかったけど
急に悪くなったんで
祖母のときもそうだったから
だからいまはまだましなのかもしれん
父が何年か前かかりつけ医に告げられた命の期限は「手術をしなければ1年、手術をしても数年」なのでもう…
ガンとかすぐに命にかかわることではないんですが(そちらは二度手術して以降再発はしていない)要するに内臓が心臓も肝臓も腎臓もほかもあまり機能していない状態にあるから手を尽くしても時間の問題ですよ、というわけ
脳梗塞も何度か起こしているしね
ある意味さじを投げられている
だからどんなにうちが大変でも孫やこどもにあえるときにあわせておかないと
そういう思いで母やわたしは妹一家がくるのを待つのだ
向こうがどれだけわかっているかは知らん(温度差がある)
ひとりごちる癖のある父はいつも孫の名を呼んでいる
姪はいいこだから愛されているのも可愛がられているのもちゃんとわかっていて父に甘えてあげる
その姿を見ると涙が出るくらいである
祖母がなくなったとき姪は二歳だったのに彼女はまだ覚えているとわかったので六歳になった今父のこともきっと覚えていてくれるだろう
いつかは忘れるかもしれないけどね
義弟の家庭が複雑なため彼女には祖父母と呼べるのはうちの両親しかいない(かもしれない。)つーか、どーやって説明してんだろう、そろそろおいとかわかる時期だと思うけれど
義弟の実家のことは地名で呼んでいるから、そういうふうに教えているのかしら
人に依存するもんじゃないけれど私と両親の希望はいまや妹一家にしかないのだ
あのこたちが無事に成長しますように
その未来が平和でありますように
母は「あのこたちにこどもがうまれたら」とまで言う
あのうまだ小学生ですよ二人とも
