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のことを語る

[replyをつけずに]
介護する側からしたら昔ながらの狭い浴槽(体をおりたたまないと入れない)のほうが危険がなくて便利です
というのは(わたしもよくやるのですが)寝そべることができる広さの浴槽だと足をつっぱれないしつかまるところもない(手すりはあるけれど壁だから遠い)ため足腰をいためているとつるっと滑り少ないお湯でも溺れかけることがあるのです
だから五右衛門風呂というのは理にかなっていたんですねえとヘルパーさんに言われました(まあ昔は入浴もままならなかっただろうが)
入浴介助のかたはおおきなバスタブ(組立式)をもちこみますがあれは男性含む数人単位で動いているチームならでは
うちはこのかたたちが週数回きてくださるからまだ助かっている
看護師さんが一人はいてくださるので祖母の異変を最初に察知して訪問看護師、医師、ケアマネに連絡してくれたのも入浴介助のかただし
もううちらでは父を風呂に入れることはできない