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のことを語る

[replyを使わずにこそ返]
犬とともに救助された女性(あの屋根のうえにいた人かは不明)がインタビューに
「犬は一緒じゃなくてもよかったのかも知れないけど、こどもの犬だから置いてこれなくて…」
って語っていて、そうか事情はいろいろあるんだよな、というのと同時に、そういうことを話すってことは、もしかして既に救助隊やマスコミや誰かに[犬は…]って言われたのかなあと思った
責めるのは簡単だからね
わたしは犬にはトラウマがあって怖いんだけれど嫌いではないから

三宅島噴火のときの実話をもとにした飼い犬と少年(が離ればなれになるも一緒に島に帰る)の映画を見たこともあり考えてしまう
そういえば犬をつれた男女が救助を待っているのを中継していたフジテレビのキャスターの安藤優子が
「犬は繊細だし敏感だから音とか風とか環境の変化に弱いんですよ、だから今すごいストレスだと思います」
と熱く語っていたけれど愛犬家なのかな[知らんがな]
ちなみに母に今、うちが避難指示地域になったらどうする?お父さん連れていけないよね?と聞いたら「そうね連れていけないわね」即答
でもとりあえず避難場所に逃げるしかないのよ、そっから考えるしかないわよ、的なことを言う
「お父さん床に寝かせたら立ち上がれないし、あの学校古いからエレベーターもないよ」
「うん、でも、だからそのときはそのときよ」
母に言われて気づいたけど、うち川と川とに挟まれてるんだよね。で高台ではあるけど氾濫したらわかんないじゃん。ちかくの川沿いの(隣の市の)放送ひっきりなしに流れていたし(音が割れてよくきこえない)
そして父はそういうのまったく他人事で台風だから特番で相棒の再放送もないよ、と言うと録画した相棒をずっと見ているし(通常運転)こういう人だから…昔からねってわたしは思うけど母はそんなことはないと言うが、もはやいつから父が病んだのか誰もわからない
父が職場でいじめにあい酒浸りになり早期退職したあたりじゃないかと思うんだがそれ二十年くらい前