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のことを語る

[朝から何ですが書かせてください長文です]
先日わたしが仕事で留守のとき近所のお宅に救急車がきたという
母を含め御近所さんはわらわらと野次馬に出てきたが結局、誰も運ぶことなく救急車は去ったので大丈夫だったのね安心した、という話を母がわたしにした翌日
訃報回覧が回ってきた
亡くなられたのは老人会の会長さんだった(前オカルト部にわたしが書いた赤いトンボになってかえってきたと母が主張する亡き女性のご夫君)
救急車が誰も乗せず帰ったのは大丈夫だったわけではなく
すでに心肺停止だったので警察に運ばれた、ということだったと、のちにお宅に伺った母が息子さんに聞いた
わたしも警察が白バイ?で何人か来ていたのを目撃している
かかりつけ医が訪問医でない場合ご自宅で亡くなってしまうと変死扱いにされて警察に遺体が運ばれ御宅も調べられてしまうんだよね(うちの祖母は自宅で亡くなったが、かかりつけ医が訪問医だったため看取ってくださり死亡通知書?診断書?を書いていただいたから助かった)
だから御自宅にお邪魔してももう御遺体もなく葬祭場も遠いし私も母も行けないので祖母のときにいただいたのと同じ額の香典だけおいて失礼した
祖母と年は違うけれども同じ地方出身だったので老人会にも誘ってくださり、とてもよくしていただいた
祖母の葬儀も家族葬だったのに訃報をきいて真っ先に(3が日だったのに)御自宅にいらして遺体に手を合わせてくれ
「どうしても老人会メンバーだけは参列させてください。みんな行きたがっているんです皆○○(祖母の名前)さんが好きなんです」
と母に直談判し通夜にも葬式にも大勢のかたを連れてきてくださり高額のお香典もいただいた
名士であり葬儀は盛大なものだったという(うち駅からバスなんだけれど、そのバス時間を会社の違う電車の時間と合わせるよう働きかけてくださったり終バス時間を30分以上遅くしてくださった深夜バスや交番、公園トイレの設置はかなわなかったが、うちの町だけでなく地方自治体でも有名なかただったらしい)
最近まで車の運転もなさっていたのに
ご挨拶すると、いつもにこやかに「ああ、こんにちは」って笑ってくださったのに
念願かなって自宅を改築なさって一年あまりなのに去年、奥様も亡くされ、つづいて…
その前にはご子息のお嫁さんも亡くされた
さみしいです
まだ八十代半ばだったのに
急なことでした
詳しくは知らないが、ご家族によると、どこが悪かったとかではなく自宅で突然倒れ、そのまま…というお話でした
とても悲しいです
今年は赤トンボが二匹?飛んでくるのかな←