どういうことかというと最近、父担当の訪問看護師さんリハビリ、ケアマネさんが代わったんです
しかも単に人が代わったわけじゃなくて
元々父がお世話になっていた所の代表が新たな事業をたちあげて、そちらに移ったかたちなので、もう会わないねっていう
特に看護師さんとは亡き祖母もお世話になっていて長いつきあいだったうえ
数年前わたしが膝の手術をしたのは、このかたがわたしが脚を引きずるのをみて
「うちの弟がかかっているお医者さんがスポーツ医学の権威らしいんですけれど」
と言って紹介してくださったおかげなので
さみしいねえ、と母とも言い合いました(祖母が亡くなったときもわざわざうちまで花を手向けにいらしてくれた)
リハビリのかたも何人かいたけど一人すごく厳しいんだけれど熱心な男性がいらして、そのかたはほかの人はしない「車椅子の父を階段をのぼらせて二階まで行かせる」というリハビリをしてくれて、いろいろ母とも相談していたから、やはりそのかたがいなくなるのは心細くて
新しくいらしたリハビリさんはそこまではしません
まあ人それぞれやりかたがあるわけで
本当に面白いくらい違うので、ある人については母がケアマネさんにクレームいれたり(そうしたらよそでも同様のクレームがあったそうで、そういう人なんだねっていう)
また、ある入浴介助のかたについて母がケアマネにクレームはつけないけれど、わたしに毎回のように愚痴るので、いつかわたしがケアマネに文句のひとつも言ってやろう、と思っているうちにケアマネが代わってしまったよ(その入浴介助のかたがいまもきているかどうかは不明)
まあ、みなさんパートさんだったり、お給料が安かったりするのは母もわたしもわかっているので、あんまりきついことは言えないんですけれどね
元々今の代表さんて祖母のケアマネだったかただし
亮のことを語る
