id:pictures126 は
どうでもいいひとりごとのことを語る

何故私はあの時信号を渡ってしまわなかったんだろう

点滅してはいたけれどまだ渡れたはずだ
赤になるかもという恐怖と

この先の道にある百円自販機のジュース←が私の脚をとめた
おかげで会わなくていいひとにあってしまった
なぜ休みの日までお店にくるのか
お互い気づいたけど無視をした
そういうこと
私達はもう客でも店員でもない
患者でも薬剤師でもない
あのひとがささえだった私が
今はあの人への憎しみをささえに生きている
でも大丈夫
ひとを憎むエネルギーはそうつづかない
疲れるんだよ憎むのって