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のことを語る

「蜻蛉日記の作者てそんな表記…ちゃんと右大将道綱母という名前(違う)があるではないか」ハイカーさんのおかげで久々に調べた

わたしこの方の和歌とか文章がすきでね
予備校時代勉強のつもりで蜻蛉日記を訳していて
古文の先生に
「すごいけどそれはとても大変な作業なので受験生には時間がないから、いまはよしてほかの受験勉強もしなさい」
といわれてしまったのです

兼家って藤原家の栄華の基礎みたいなひとだな(笑)この時代を考えると作者もさっさと離婚したらいいのにと思うけど息子も生んでるし、なんだかんだで兼家に愛着があるんだよね作者