そんなこんなで家の近所で事故にあったにも関わらず我が家に連絡がきたのは事故発生より一時間20分後
電話をとった父はすぐ母を呼んだが祖母の介護がある母はまず父に病院にいって欲しいと頼んだそうだ
しかし今年入院手術した父は腰がぬけたようになっていたらしい
仕方ないので母は県内の叔母を呼び祖母のことを頼み病院にきたという
私をみて開口一番
「まぁひどい」
あなたのいいようがひどいよと私は思った
さらに続けて
「あなたお店に連絡していないでしょう電話しないと」
「お母さんそれどころじゃないんですよ」
と医者も看護師も慌てた
私は事故の記憶はないが救急隊にしきりに職場に電話しなきゃいけないから携帯をとってくださいといった記憶はある
その時も
「いまそんな場合じゃないから」
と止められた
そら交通事故で頭をきって救急で運ばれようとしてる人に携帯渡して電話させるわけにいかないわな
だいたい私も荷物も血まみれだったのだ
といまなら解るけれど、そのときはなんだよそれぐらいいいじゃんと内心思ってた(爆)
そんなこんなで加害者さん(飲食店勤務)には
「なにかお店をやっているんですか」
ときかれた(笑)
「いや従業員です」
といったら驚いていた
現場の人はみな、この親子はと呆れたにちがいない
ちなみに入院するから印鑑が必要といわれて一度帰宅した母が叔母を連れてきたのには驚いた
しかも病院と叔母の家は反対方向である
亮のことを語る
