id:sangoaburagiri は
札幌国際芸術祭のことを語る

午前中 道立近代美術館に行ってきた

岡部昌生さん
入り口に入ってすぐ 炭鉱の遺構を擦り出した大きな作品 視覚からの情報だけなのに肌触りを感じる不思議

アンゼルム・キーファーさん
鉛の飛行機 写真 絵 の三点
とてもシンプルで力強く押しつけ感がない とても好きな作品だった 昨日はドキュメンタリーの上映があったようなので 見られなかったことが残念

畠山直哉さん
建物が壊されて さらに時間が進んで 雪がかかって 自然寄りの景色になっている写真が綺麗だった

最後 白い部屋にあった「科学以前の心」を少し読んだ