コロンビア戦ではこう言ったものの、セネガル戦では長谷部が最終ラインに落ちた分、香川が柴崎とダブルボランチの関係になることで相手ボランチを釣り出し、そのスペースを乾や大迫が使えたとの分析があり、本当にサッカーは複雑系だな、と。香川が生きたかはともかく、チームとしては良手だったわけです、まぁ一人少なかったコロンビア戦とは違いますが。
セネガル戦は放り込んでも中でつないでもU字型に外を回ろうとしても相手の思うつぼ、とか言われてましたが、放り込まなかったのは良しとして中に入れても外を使ってもいい感じだったように思います。あれ何でだったんだろ。
2018ロシアワールドカップのことを語る
