毎回見ていて思うこと
・村は山あいにあることが多いせいもあり、村の中の道がものすごく急な坂や階段のところが多い。高齢者にはきつかろう。
・田舎の村とは言え、日本に比べて若者がたくさん住んでいるように思える。
・ある年代以上の人には村では仕事も少なく暮らしていけないので若い頃は出稼ぎに行っていたという人がよくいるが、それが外国(ドイツとか)なのが、さすがにヨーロッパという感じ。
・比較的新しそうな家でも、台所の棚や調理台の扉はしっかりした木製のがほとんど。おしゃれに見えるが、それが当たり前なのね。
・調理でまな板的なものはあまり使われてない。野菜など手に持ったままナイフで切って、直接お鍋やボウルに落としてるのが驚き。
・村の商店というと、日本ではほとんど見かけなくなった「何でも屋」みたいなのが多い。
・犬も猫も当たり前に自由に道を歩いてる。
小さな村の物語・イタリアのことを語る
