J1第27節の結果、
清水 3-1 仙台
広島 4-1 鳥栖
F東 2-1 磐田
新潟 5-0 名古
神戸 2-3 C大
大宮 0-0 横浜
G大 2-2 鹿島
柏 1-2 浦和
川崎 1-0 札幌
あれですか、上位なのに降格圏のチームに0-5で敗れたり、リーグ最少失点チームが守備崩壊するのがトレンドですか。
首位広島は佐藤寿人の2ゴールなどで、ACL圏内を狙う難敵鳥栖を撃破。年間得点数でその佐藤を追走していたアルビレックス新潟が名古屋相手にホームで5得点、今季最多得点記録を倍以上更新して勝利、ついでに佐藤も抜き去ります。
中位の入れ替わりが相変わらず激しい。4-11位がわずか勝点3差。
セレッソがクルピ監督の再任とともに上昇気流に乗るのと入れ替わりに鹿島・神戸が降下、じわりと忍び寄る降格圏。
新潟の勝利が痛かったのが札幌、残り7試合で勝点差21ですが、大宮新潟の直接対決があるためどちらかが勝点32以上になることが確定、降格決定となりました。
順位と勝点
1広島53、2仙台48、3浦和48、4磐田42、5鳥栖41、6清水41、(3位以上ACL)
名古41、F東40、柏39、横マ39、川崎39、C大35、
13鹿島34、14神戸33、15大宮31、16G大29、17新潟29、18札幌10。(16位以下降格)
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