J1第33節の結果、
川崎1-1浦和
磐田1-2名古
G大0-2横浜
神戸1-0清水
大宮2-2新潟
F東1-1山形
広島1-0仙台
鹿島2-1京都
湘南0-4C大
勝てば残留ほぼ確定のFC東京、分ければ残留のベガルタ仙台、ともに終了目前に失点し達成ならず。10人のヴィッセル神戸、ACL出場権に食らいつきたい清水エスパルスを食って三つ巴1枠の最終節に望みをつなぎました、差は3と1。
その清水同様他力の助けを生かせなかった川崎フロンターレ、3位以内の可能性はなくなりました。セレッソ大阪、鹿島アントラーズは降格決定組に勝利をつかんで、ガンバ大阪との三つ巴2枠の最終節を迎えます、差は1。
ナビスコ覇者ジュビロ磐田とJ王者名古屋グランパスの直接対決は名古屋が制しました、ただ磐田のエース前田遼一、1ゴールで得点王トップに並び、名古屋ケネディ・浦和エジミウソンと三つ巴枠なしで2年連続得点王を狙います、差は0。
もう一つ、ホームで浦和に完敗し、アウェイでガンバに完勝するとはどうなってるのか「新・中位力」横浜F・マリノス。
「ハイクトトカルチョ」の結果はこちら、次節第33節はこちら、Jリーグ2010は残り1試合です!。
順位と勝点
1名古屋69、2鹿島59、3G大59、4C大58、5清水54、(3位以上ACL)
川崎53、広島51、横浜M51、浦和48、新潟46、磐田44、山形41、大宮39、
14仙台38、15F東京36、16神戸35、17京都16、18湘南16。(16位以下降格)
Jリーグのことを語る
