J1最終第34節の結果、
仙台1-1川崎
山形1-1鹿島
浦和0-4神戸
横浜0-2大宮
新潟3-1湘南
清水0-3G大
名古2-1広島
京都2-0F東
C大6-2磐田
Jリーグ2010は名古屋グランパスの優勝で幕を閉じました。
次いでガンバ大阪、昇格組のセレッソ大阪がACL出場権を獲得しました。
降格はまさかのFC東京、京都サンガFC、湘南ベルマーレ。代わって一年で復帰の柏レイソル、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡が上がってきます。
今年もまた「地力」と言うものの難しさをひしひしと感じました。
長年をかけて身に着けてきた筈のものが結果としてある年突如出なくなるのは何故なのか、慢心だと言うのか背伸びだと言うのか。
得点王はJ通算100ゴールも達成した磐田の前田遼一と名古屋のケネディが17ゴールで分け合いました。
「ハイクトトカルチョ」の結果はこちら、Jリーグ2010はこれにて終了です!お疲れさまでした、ありがとう。
最終順位と勝点
1名古屋72、2G大62、3C大61(3位以上ACL)、4鹿島60、5川崎54、
清水54、広島51、横浜M51、新潟49、浦和48、磐田44、大宮42、山形42、
14仙台39、15神戸38、(16位以下降格) 16F東京36、17京都19、18湘南16。
