昨年の関塚氏といい、今年の長谷川氏といい、城福氏といい、
(比較的)長年同じクラブを率いてきて、選手もサポーターもその監督に思い入れがあって、
共に歩み共に喜び共に悲しみ、それでも共に進化してきたのだ、と言える監督がチームを去らざるをえないのはなかなか悲しい物がある。
関塚氏も城福氏も、ちょっと気持ちが折れてしまった様に見えたのがまた悲しい。
それと家長とか谷口とか、結構クラブのファンにとっては衝撃的なのじゃないかな。
藤本や細貝もそうなのだけど、どうなることか。
海外移籍も今年の初めには想像もしてなかった選手が続々と旅立って行き、旅立って行く。
これも2010南アフリカワールドカップが成功だったお陰だと思うが、逆に少しJリーグは興行的にトーンダウンしてしまうことになるのだろうか。
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