【AFCアジアカップ2011】
アジア杯のノルマと言えば、(目標にも近いが)3位以内を獲得することである。
3位以内になると次回【AFCアジアカップ2015(豪州開催)】の予選免除となる。
つまりW杯直前の貴重な時間をレベルの高い相手との試合にあてれると言うことだ。
準決勝まで進むのにはこれ以上なく組合わせに恵まれた。
「韓国、豪州、北朝鮮、イラン、バーレーン、UAE、イラク(前回覇者)」と揃ったCD組は2010南アフリカワールドカップアジア最終予選で稼いだ勝点が合計70。
対して、AB組の「日本、カタール、ウズベキスタン、サウジアラビア」は勝点合計37。ちょっと国の数だけでなく質も偏り過ぎてる様に見える。
まぁ直前のガルフカップの優勝国と準優勝国がAB組には入っているのだが、予想外にそのクウェート・サウジアラビアが揃って3連敗の両グループ最下位。
結果、グループで消耗することも、ベスト8で強豪とぶつかることもなく、余力を残した状態でベスト4まで行ける公算が高い。
難関と言えるのはここから、準決勝でぶつかるのは恐らくイランか韓国。
疲労度ではこちらが有利だから是非とも勝って、出場権云々の心配なく最後の試合を迎えれるようであって欲しい。
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