・ザッケローニ監督になってから、パスが狭いところを通すようになった気がする。中を使うことで自然、「怖い」攻撃も増えた。相手を中に寄せた分、サイドに余裕が生まれ相乗効果を生んでるのでは。
・その源泉は狭い所でのクイックネス。動きながらボールを受けて回り込まれる前に打つ。「日本人の強み」と言われた力を武器にする形がようやくできた感じ。反転力に優れた森本もフィットすると思う。
・遠藤と長谷部のダブルボランチとか「ストップパワー足りないだろ、岡田さんちょっと夢見過ぎじゃね?」みたいに思って(実際岡田さんは諦め)たシフトを継承してしかも成功している。
・「守備が堅い」ってわけではないけど。失点も少なくなかったし、リードされたり追いつかれたのが6試合で6回(6失点中)だ。守備的に勝負弱い?
・ただ攻撃的には勝負強い、リードしたり追い付いたのが10回(14得点中)。
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