日本のお土産文化について。外国人の参加者の意見、
海外では「上司が部下への『プレゼント』として買ってくるのはあり、部下から上司へはワイロみたい」と。
「そもそも、お土産屋って(旅行者向けに)空港にしかないものよね」、
「ブラジルじゃ海外旅行にいける人はまれだから嫌味になっちゃうわ」
「友達には買って来るけどただの同僚には買わない、友達にこっそり渡す」「じゃあ同僚5人の中に独り嫌な奴がいたら4つのお土産を4人にこっそり渡すのにアグリー?」「Yes.Yes.Yes.(と半分くらい)」
「地元の食材を使おうとこだわって作るのが素晴らしいね、カナダでは聞かないかも」
国内旅行で家族にお土産を買う外国人は参加者10人ほどで0人、唯一インド人が宗教的な参拝の旅行の時のみ神聖なものを持ち帰ると。
日本の「お土産」も元は「お宮笥」、伊勢参りなどで持ち帰ったもの。
鴻上さん「あーキリスト教は本尊的な場所がない(教会は町の中にある)からお土産文化が育たなかったのか。」
しかし食品サンプル(小さいお寿司とか)は外国人にも大人気。
軍艦巻きは海苔のプラスチックシートにプラ米粒を一粒単位で入れてって作るし、お好み焼きはミニチュア千切りキャベツとミニチュア具を小麦粉カラーのペーストに練り込んだ後、焼いてからソースを塗る(作り方がまんま同じ)。
参加者「COOL。COOL。COOL。」
海外で喜ばれる日本土産は、梅酒、カレーブロック(ルー)など。
COOL JAPANのことを語る
