詳らかに試合は見てないので的外れかも知れないが、この試合CBを組んだのが平出涼と遠藤航、身長が共に176cm。高さに苦戦したとも聞く。
2006と2010の二つのワールドカップの違いで明らかになったと思うが、CBの第一のタスクはストッパーであり、身長の高くないCBが片方だけでもいると、押し込まれた時のリスクが高くなり過ぎる。
恐らく「全体的に押し込んだ上で勝つ」ゲームプランなのだろうが、アジア予選・グループ辺りならともかくワールドカップ常連クラスだとアジアでも厳しい。W杯予選を1位抜けしたことがない日本はもっと謙虚で在るべきでは。
これでこのU-21,19世代は国際経験なくロンドン五輪(サッカー)を迎えることになった。そして迎えれるかもまだ分からない。
日本代表(サッカー)のことを語る
