J1最終第34節の結果、
大分1-1大宮
広島4-1京都
神戸1-1磐田
G大阪2-0千葉
清水0-0名古屋
新潟1-1FC東京
柏2-3川崎
浦和0-1鹿島
山形0-0横浜FM
Jリーグ2009は鹿島アントラーズの優勝で幕を閉じました。
次いで川崎フロンターレ、ガンバ大阪がACLの出場権を獲得しました。
こうして見るとやはり「良いサッカー」をしているチームがほぼ順当に並んだように思います。
鹿島はリーグ初の三連覇、17戦連続無敗の新記録、5連敗をしながらの優勝、と新しい記録を打ち立てました。おめでとう、ああむかつく。
今年から3チームに拡大された降格は柏レイソル、大分トリニータ、ジェフユナイテッド千葉。代わってベガルタ仙台、セレッソ大阪、湘南ベルマーレが上がってきます。
柏と大分の降格、上位陣の最終盤での戦いぶりをみると「地力」と言うものの難しさをひしひしと感じます。
長年をかけて身に着けてきた筈のものが結果として出ない、何回やっても出ない、それは何故なのか。
最終順位と勝点
1鹿島66、2川崎64、3G大阪60(3位以上ACL出場)、4広島56、5FC東京53、
6浦和52、7清水51、8新潟50、9名古屋50、10横浜FM46、11磐田41、12京都41、13大宮39、
14神戸39、15山形39、(16位以下降格)16柏34、17大分30、18千葉27
一年間お疲れ様でした。リーグ戦は終わりましたが、今年の日本のサッカーは天皇杯が残っています。
また熱いサッカーシーンを!。
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