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日本代表(サッカー)のことを語る

リプレイ見ただけでもトーゴのやる気のなさは明白で(特にGK)、こう言う相手を見ると湯浅健二氏の「ドイツ代表がアマチュア相手に20点取ったエピソード」を思い出すのだけど、
別のところでのコラムではこの試合で、ドイツ代表はかなりガチにわずかなパスイメージのズレ、タイミングのズレも試合中に言い合いと確認をしていたと言う話だ。
つまりは「力はなくても生きた相手」に対する「自分達のサッカーの実験場」と位置づけていたのだろうということ。
 
日本代表としては「力はあっても生きてない相手」に対して、「自分達のサッカー」のいいイメージを実験しようとしていたか、が気になるところで、むしろこんな試合こそダイジェストじゃなくてしっかり見ておくべきだったかもしれない。
それこそ白熊氏の言うとおりの15点くらい取っても良かった。