オーストラリアのサッカー協会自身がアジアへの参加を希望したのです。
そしてAFCとFIFAもそれを認めました。
理由としては強豪国とのプレイオフを勝たなければならないオセアニアより、アジアのグループのほうがW杯出場確率が高いと言う読みがあったと思われます(実際その通りでしたし)。
また、ACLに参加できるのでクラブの収入・知名度が伸びると言うメリットもあります。
同じようなケースとして、イスラエルが中東でありながらヨーロッパに編入されている例(予選でアラブ勢と当たるのを避けるため)、旧ソビエト連邦であるカザフスタンがアジアからUEFAへ編入を希望した例があります。いずれも認められております。
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