2010年Jリーグ秋開幕へ年内に基本構想:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080926-OHT1T00055.htm
>今後、1月に代表の国際試合が増えることが決定的。「代表選手は休みがなくなり、つぶれてしまう。世界の日程に合わせなければならない」。
>すでにJ選手会の藤田俊哉会長(名古屋)と会談、「いいパフォーマンスを見せるためにも(シーズン移行を)期待している、と言われた。
>10年が目標。そのために年内に構想をまとめないと厳しい」と強い口調で話した。
上に立つ人間というのは得てしてそういうものだが、会長は本気だ。
俺が秋春制に反対する理由は↓に書いたが、10年度に移行するならば一つ大きなメリットがあると考える。
http://h.hatena.ne.jp/ken_wood/9236561019297415909
それは新年から半年間をまるまるW杯を控えた代表のために割くことができる点だ。
98,02,06のW杯において、アジア勢は開催国以外は惨憺たる有様で、延べ10カ国が1チームもトーナメントに駒を進められていない。
ヨーロッパならいざ知らず、日本のようなサッカーが第一のスポーツでない日本でサッカーが発展していくためには、代表の活躍も欠かせないと思っている。
「クラブがあるのでうちの選手を代表に呼ぶな」などとは言っておれない。
また日本サッカーの才能が集結した79年組最後のW杯としても、南アでの決勝トーナメント進出は責務と言ってよく、
10年度にと言う限定した移行であれば、俺は秋春制に賛成の一票を投じる。
