[主旨]
"自由"の名の下での"自発的隷従"、16世紀フランスから時空を超えてよみがえるチョー古典は、グローバル化した世界で自閉する現代日本の統治構造を撃つ。権力は力によって支配するのではなく、人びとの"自発的隷従"によって維持される。3・11後の流動状況のなか、強烈な揺り戻しにあおられる日本で、原発・メディアから日米安保・沖縄まで、"自由"と"統制管理"の結託を問う!
日時:12月21日(土) 13:30-17:30
場所:東京外国語大学・研究講義棟115教室
第Ⅰ部 『自発的隷従論』を読む
報告と討議:
西谷修/真島一郎/土佐弘之/中山智香子
第Ⅱ部 「自発的隷従」と日本の現在
報告と討議:
小森陽一(東京大学)
七沢潔(NHK放送文化研究所)
仲里効(批評家)
総合討論
司会・進行:西谷修/中山智香子
特別企画:「エッジの水底から」
川満信一、講話と詩の朗読
(入場無料・予約不要)
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/gsl/2013/12/post_217.html
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だれかいってきてー><
