あと、自分がデリケートだと思っている人がそんなに多くないことが嬉しい。 みもふたもないことを言えば、自分がデリケートだと思っている人って、たいてい自分の感情にたいしてデリケートなだけで、人にたいしては全然そうじゃないことが多い。鈍いほうがましとは言わないけれど。
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これは、これは、これは、あああああってなった、あああああって
わたしが西崎さんの小説大好きなのは日本語の美しさとか技巧を凝らしたそれだって理由もちろんあるけど、こういう「感じ方」のせいも多大にあるんだろうなあ、と
