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florentine(磯崎愛)のことを語る

今、けっこう真面目に途方にくれている。どうしよう。
いや、どうしようもこうしようもないのだが、頭切り替えてやれることへとシフトしないとならん。そっちも考えてたからいいのかもだけど。う~。
しかし参ったな。けっこうガックリきてるや。予定変更にヨワイひとなのでなあ(T_T)

という気分でいたのですが、いま、樽本氏のこれ読んだら忘れたwww

「このとき、私も担当編集としてジーン・ウルフ作品に接して、この人はすごい、はっきりいってジェイムス・ジョイスやウラジミール・ナボコフと同じレベルの作家であると確信しまして、これからジーン・ウルフの未訳小説をずっと出していこうと決心しました」
「これもファンタジーの名訳者である西崎憲さんが中心になって進めたから3年で済んだのであって、普通の人なら10年かかるか、出来損ないのものを1年で出してごまかすか、途中で投げ出すかでしょう。」
「この作品、というかジーン・ウルフの作品にかかわって興奮することは、編集担当としても読者としても同じなのですが、「私は作家に信頼されている」と強く感じることです。つまり、ジーン・ウルフはわれわれ読者に「きちんと読めば楽しめるよ」と、読者に全幅の信頼と期待を寄せている。それはつまり文学のすごさをウルフが心底信じているということなんだと思います。それは絶対に揺るがないということをその作品で感じさせてくれる。」
「あと、読者として大変なことは、ウルフははっきりと「お前なら(よく読めば)分かるはずだ」と信じているはずなので、真剣にあらゆる読みを駆使して読書しなければならない。読書は暇つぶしではなくて、イノチガケの行為となる。しかし、快楽に満ちたものですが(こうなると読書の奴隷というべきでしょうか)。あと、ウルフ作品は再読以降が一番楽しめるので、時間がかかります。これも大変といえば大変ですね、ほかの本が読めなくなりますから。」
ブック質問状 : 「ピース」 快楽に満ちた読書体験 ジーン・ウルフ名作が40年の時をへて翻訳
http://mantan-web.jp/2014/03/28/20140327dog00m200053000c.html

あーもー大好き大好きちょー愛してる!!!
ていう気持ちでいっぱいです、でも未読ですが。
でもジーン・ウルフを誰もかれもが楽しめるかというとそうじゃないゲンジツというのもある、のだよ、なあ。
むー、まあいいや。
出かけるまで小説かく。